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国際平和拠点ひろしま

原爆に遭った少女の話6

     

    

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(作者プロフィール)

原作/児玉豊子

1928年(昭和3年)、広島県三次市生まれ。旧姓・雨田。1943年(昭和18年)、広島電鉄家政女学校に入学。被爆の3日後、復旧区間で乗務した。「被爆後も広島から逃げ出さずに運転し続けたことは一生の誇り。(広島電鉄の車両650形は)いつまでも人々に愛され走り続けてほしい」

漫画/さすらいのカナブン

広島県在住の女性で被爆三世。祖母の依頼をきっかけに、被爆体験を漫画にする活動を開始。会社勤めのかたわら、ペンを執る。2作目は祖母のいとこの体験がテーマ。被爆医師・肥田舜太郎氏を題材にした3作目も、本人の許可を得て制作準備中

     

     

原爆に遭った少女の話5へ

     

(この記事は下記の書籍から転載しています)

「被爆電車75年の旅」

~走る歴史モニュメント、その裏に秘められた復興と再生の物語~

制作協力:広島電鉄

発刊:2017年

価格:2500円+税

ISBN:978-4-86250-527-9



■さすらいのカナブン 著作紹介
『あの日、ヒロシマで 被爆後のヒロシマを生きた少女と軍医の話』
価格 1650円(税込)
A5判 296ページ ソフトカバー
2022年7月1日
ISBN978-4434305252
発行:株式会社みらいパブリッシング
https://miraipub.jp/books/19396

 

 

【平和学習事業の紹介】

復興を支えた被爆電車 第1回「651号」

原爆投下からわずか3日後、運転を再開した路面電車。被爆しながらも復活した電車は、「被爆電車」と呼ばれるようになり、広島の街を支えてきました。現在でも残る被爆電車651号について紹介しています。

復興を支えた被爆電車 第1回「651号」

被爆者の声を聞く

情報アーカイブス(※閲覧には会員登録が必要です。)の被爆者証言検索では,被爆時の年齢,爆心地からの距離などから被爆証言を検索することが可能です。実際の被爆者の声をお聞きください。

「被爆者の声を聞く」はこちら

広島の復興について知る:「広島の復興の歩み」

小冊子「広島の復興の歩み」では,被爆後の広島がどのように復興したのか解説しています。

広島の復興について知る:「広島の復興の歩み」はこちら

【さすらいのカナブン そのほかの作品について】

原爆と戦った軍医の話

肥田舜太郎氏(当時28歳・軍医)の被爆体験を漫画化(本人から許諾済) キノコ雲の下、何が起きたか。市民はどう動いたか、大人たちは何をしていたのか、原爆とはどういう兵器なのかなど。完結しました。

原爆と戦った軍医の話(外部サイト)

ヒロシマを生きた少女の話

祖母の従姉妹、広島電鉄家政女学校二期生の増野幸子さんの被爆体験を漫画にしたものです。原爆マンガ二作目、100ページ。 戦争により男は戦地に向かい、足りなくなった人手を少女たちが任されます。家政女学校での日常、恋、原爆による仲間の死や被爆者への差別。少女の見たヒロシマの原爆。

ヒロシマを生きた少女の話を読む(外部サイト)

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