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国際平和拠点ひろしま

リチェオ・シエンティフィコ・スタターレ・ア・ヴォルダ高校(イタリア)訪問

 12月4日(月)、参加者はリチェオ・シエンティフィコ・スタターレ・ア・ヴォルダ高校を訪問し現地の高校生との交流イベントに臨みました。

 イベントでは参加者の出野日葵さんと望月帆奈さんが、G7広島サミットや被爆の実相、自身の平和の取組について発表しました。

 出野さんは、一発の原子爆弾によって、当時自分と同じ高校に通っていた多くの生徒や先生が犠牲になったことや、G7広島サミットの際に行われたジュニア会議に参加し、成果文書を作成した経験などについて発表しました。望月さんは、シンガポールで模擬国連に参加し、女性の地位の向上などの地球規模課題に関する会議などに参加した経験について発表しました。

 

 発表後の学生との交流では、イタリアで問題となっている経済の南北格差についてや、チェルノブイリ原子力発電所の事故でイタリアが受けた影響などについてディスカッションが行われました。また、ディスカッションの合間には、参加者が現地の学生に折り鶴の折り方をレクチャーする場面があるなど、活発な交流が行われました。

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