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国際平和拠点ひろしま

セッション2 概要

テーマ

エッセンシャルな医療物資を誰もが必要な時に手に入れることのできる世界のために

 

 

COVID-19ワクチンの供給に,各国間で大きな不均衡が生じている。

世界保健機関(WHO)事務局長によると,7月19 日までに接種されたワクチンのうち,低所得国で接種されたのは14.4%にとどまる。

一方で,6月2日に開催されたワクチン・サミットやG7サミットなど主要国からの各国への支援も拡大しているが,気候変動によって今後未知の感染症が増える可能性が指摘されており,ワクチンに限らずエッセンシャルな医療物資を迅速に開発・製造・供給することは,今後更に重要性を増すことが予想される。

COVID-19ワクチンのようにエッセンシャルな医療物資を,企業・市民セクターの力で世界のすべての人がアクセスできるようにしていく方法について議論を行う。