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国際平和拠点ひろしま

若者たちのピースキャラバン ドイツ・イタリアコース参加者紹介

参加者紹介

出野 日葵

いでの    ひまり

広島市立舟入高等学校国際コミュニケーションコース 3年

自己紹介・活動への意気込み:

 わたしは広島で生まれ育ち、小さいころから「平和」に興味を持ってきました。

 高校では、国際コミュニケーションコースに所属し、異文化理解の授業や模擬国連などを通して国際的な課題や、異文化について学んできました。そして、高校生活の中でG7広島サミットジュニア会議に参加したり、ボランティア活動を通した平和活動に積極的に取り組んだりしてきました。

 本事業では、広島の歴史だけではなく、世界の歴史について実際に見たり聞いたりして学んだり、ディスカッションを通して理解を深めたりして、私たち若者がどのように平和な世界を作ることに貢献できるかを考えていきたいです。多くのことを学び、これからの平和活動に大いに役立てていきたいと思います。

小田 珠々乃

おだ     すずの

広島市立舟入高等学校国際コミュニケーションコース 3年

自己紹介・活動への意気込み:

 私は平和学習に対して長年抵抗感を持っていました。それは戦争や原爆の残酷さを受け止められなかったからです。

 「自分ごと」として平和を考える庭田杏珠さんの活動を知ったことで、平和に対して向き合う勇気をもらいました。

 派遣国では、日常を奪う戦争という視点から、平和や核に対してどのように考えているのか意見交換をしたいです。今後、海外で出会う人と平和や核について抱く考えを交流していきたいと思っています。そして、様々な形で平和を考える人たちの取組みを、年齢や国を問わず様々な人に、「自分ごと」として平和を考えるきっかけを提供できる「懸け橋」のような活動をしたいです。よろしくお願いします。

 

 

前田 遥夏

まえだ    はるか

叡啓大学ソーシャルシステムデザイン学部1年

自己紹介・活動への意気込み:

 大学では、留学生とともに学習できる環境が整っており、英語だけでなく、国際的感覚を身につけています。

 外部では、Peace Night Hiroshimaという平和団体に参加し、広島から世界へ平和の大切さ、尊さを発信してきました。実際にドイツ、イタリアへ行き、若者が過去の歴史を次世代へ継承していくための方法や取り組みについて意見交換を行いたいです。大学での経験を通して今回の派遣で異なる価値観、文化を持つ人とも思いやりを持って積極的に意見交換をしていきたいです。

 また、広島県民として平和について考える機会が多い分、今まで学び経験してきたことをアウトプットしたいです。

望月 帆奈

もちづき   はんな

広島県立広島叡智学園高等学校 1年

自己紹介・活動への意気込み:

  私は、小中学校時代をシンガポールという多民族、多宗教国家で過ごし、自分とは違う視点をもった人々と様々な国際課題について議論する経験を積むことができました。

  私は、環境汚染問題などの国際問題に対する国際協力の方法に興味を持っています。今回の派遣では、現在の世界でそれぞれの国が違う立場や考えを持つ中で、どうしたらお互いの利益になるように、そしてこれからの地球にとってより良い選択になるように意思決定していけるのかについて意見交換をしたいです。そして、これから仲間として一緒に課題を解決する方法を模索していきたいです。

山島 雫

やましま   しずく

広島女学院高等学校 3年

自己紹介・活動への意気込み:

 Global Issuesという選択授業で、第二次世界大戦や地球温暖化などの国際問題を学び、「原子力発電所を導入する地域への影響」を題に課題研究を行いました。

 また、平和学習スタンプラリープロジェクトへ参加し、『ヒロシマ』を広く伝えることについて追及しています。 派遣先では原子力発電、核兵器問題、平和などを積極的に討論し、私達若者が出来る事を模索したいと考えています。

 パネル展示ではG7広島サミットの成果や原子爆弾の恐ろしさ、戦争で起こる悲惨な出来事を考え続けてもらえるように、等身大の言葉で伝えたいで す。

 また、ホロコースト関連施設等に行くという貴重な経験から得られる知識や言葉、私自身に生まれた感情を、足を運んだことが無い方々に伝えていきたいです。

 

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