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国際平和拠点ひろしま

大学生勉強会を開催しました!(令和4年度広島県SDGsビジネスコミュニティプロジェクト)

SDGsに取り組む広島県内の企業・団体(以下,「企業等」という。)の事例を紹介する「令和4年度広島県SDGsビジネスコミュニティ」プロジェクト。今年5月~6月上旬にかけて,企業等を取材して記事を執筆してもらう大学生レポーター(以下,「レポーター」という。)を募集し,今年度は県内の大学生20名にレポーターとして活動していただくことになりました。

 

活動の第一歩として,7月はじめに,大学生レポーターを対象に勉強会を開催しました。

開催概要

【日時】令和4年7月2日(土)10:00~16:00

【場所】広島市青少年センター

【対象】本プロジェクトに参画する大学生レポーター20名

【講師】<取材ノウハウ紹介>田中 美千子 氏(中国新聞社)

    <OB活動報告>横山美月さん(安田女子大学3年),仰木希海さん(安田女子大学2年)

【主催】へいわ創造機構ひろしま(HOPe),広島県,環境省 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく),中国地方ESD活動支援センター

実施結果

開会

 

はじめに,広島県平和推進プロジェクト・チームの職員が,主催者挨拶ならびにプロジェクトの説明を行いました。

 

また,レポーターやスタッフが初めて顔を合わせる日であったため,自己紹介も行いました。

セッション1:SDGsの基礎についてのレクチャー

 

EPOちゅうごくの職員から,SDGsの基礎についてレクチャーを受けました。

 

SDGsが生まれた経緯や,SDGs達成のために必要な要素の話など,盛り沢山の講義内容でした。

 

SDGsを自分事として捉えるためのグループワークも取り入れながら,活動する上で欠かせないSDGsの視点について学ぶことができました。

セッション2:取材ノウハウについてのレクチャー

 

中国新聞社の田中記者を講師にお招きし,今後のレポーター活動に必要となる取材ノウハウを教わりました。

 

アポイントメントの取り方から,取材前の準備や取材中,記事作成まで,各ステップにおけるポイントや心構えを学びました。

 

田中記者のこれまでの取材経験も交えながらお話しいただいたので,今後自分たちが行う取材等の雰囲気について,少しはイメージできたのではないでしょうか。

セッション3:先輩レポーターによる活動報告

 

昨年度,レポーターとして活動してくれた2名の学生にOBとしてお越しいただき,レポーターに向けて,プロジェクトを通じて成長したことや,アドバイスなどの活動報告を行っていただきました。

 

実際に活動した先輩からのお話は,参考になる部分が多くあったのではないかと思います。

 

なお,このお二人は,今年度プロジェクトの運営サポーターとしても活動していただきます。こうして継続的にSDGs事業に関わってくれる学生がいることは,とても頼もしいですね。

セッション4:取材先の決定・事前準備

いよいよ,取材先の決定に入ります。

 

今年度このプロジェクトに参画している企業等の数は10社(今年4月末~6月上旬にかけて公募)。人数の関係で,1つの企業あたり2名のレポーターで担当します。

 

それぞれの取材希望先も踏まえながら,取材ペアと担当企業を決定しました。今後はこのペアで,アポイントメントから訪問取材・記事執筆まで進めることになります。

 

取材先決定後は,どういう記事内容にしたいか,そのためにはどんなインタビューをすればよいのか等,ペアで事前準備を行いました。

今後,レポーター自ら取材企業等の担当者へアポイントメントをとり,夏休み期間を利用して訪問取材を行います。その後,秋にかけて取材記事を執筆します。

自分が担当することになった企業に最後まで責任を持って,このプロジェクトに取り組んでほしいと思います。

完成した取材記事は,秋以降に当ウェブサイトで公開していきますので,ぜひお楽しみに!

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