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国際平和拠点ひろしま

archbishop前田万葉枢機卿との面談について

1月28日に,湯﨑英彦広島県知事がカトリック教会大阪大司教区,前田万葉枢機卿を訪問しました。
知事から,11月のフランシスコ・ローマ教皇の広島訪問に御尽力いたいだいたお礼を述べるとともに,
教皇が核抑止を明確に否定され,記憶すること,行動することの重要性を訴えた力強いメッセージに,核兵器廃絶を目指す者として大変勇気づけられたと改めて感謝の気持ちを伝えました。
前田枢機卿からは,原爆ドームと慰霊碑を背景に,厳粛な雰囲気の中行われた平和の集いを思い起こしながら,教皇のすばらしいメッセージに大きな反響があったとのお話がありました。
フランシスコ教皇が「焼き場に立つ少年の写真」を知るきっかけや核兵器廃絶や被爆地に強い関心を持つにいたった経緯などを語り合い,被爆・終戦75周年の今年,核兵器のない平和な世界の実現に向けて,様々な取組を進めることを確認しました。

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