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国際平和拠点ひろしま

広島テレビ放送株式会社(大学生によるSDGs取材レポート)

  

 

知っとる?広テレ×みんなでSDGs

広島テレビ放送株式会社は今年で開局60周年を迎え、「広島になくてはならないテレビ局」を目標に県民の情報網を長年支え続けてきました。
「テレビ局として利益を優先するだけでなく、県民に対して有益な情報を発信したい」という理念のもと、SDGs活動の幅を広げています。それらの活動はテレビの中に留まらず、例えば、深刻化する待機児童問題等に関連する子育てに対して、医療機関や地元の学生ボランティアと手を組み、幼児健診を行う「子育て応援団すこやか」といったイベントを開催しています。また情報アプリの「広テレアプリ」にも力を入れ、特に防災関連のコンテンツでは、国籍や老若男女を問わず受け入れられやすいイラストを採用し、分かりやすさを追求したアプリとなっています。

 

防災コンテンツ内のイラスト

テレビ局として平和な社会実現に向けて

SDGsの理念は、平和な社会の実現に貢献する「放送基準」と考えが同じであると思います。そこでテレビメディアとしてSDGsの理解の輪を更に広げることが重要だと考えます。広島テレビでは、「みんなでSDGs」のスローガンのもと、情報提供以外にも国内外に向けて世界平和のメッセージ発信、子育てや地域活性化につながるイベントを行い、SDGsを地域に根付かせる役割を担っています。今後防災や子育て、地域活性化などに関する情報への需要がより高まる中で、多くの方に伝わるテレビ局として現在行われる様々な施策が促進されることが期待されます。

 

取材風景

SDGsと共に生きていくためにできること

SDGsと言われると、スケールが大きく自分にできることは少ないように感じていました。しかしながら取材を経て、個人でも、テレビ局という大きな枠組みでもできることは沢山あるのではないかと考えます。また、持続可能な世界に想いがある人を繋げ、SDGsの理解の輪を広げることができるのは、テレビメディアである広島テレビだからこそなのかもしれません。様々な問題を抱える社会において、自分にできること、企業としてできることを考え、共有し、実践していきたいです。

 

テレビ派の撮影現場を見学

取材者

中野イクリン (安田女子大学2年)

小林暖 (県立広島大学2年)

基本情報

広島テレビ放送株式会社

広島市東区二葉の里三丁目5-4

https://www.htv.jp

 

 

 

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