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国際平和拠点ひろしま

Media原爆に対する国際的反応:海外の新聞論調

2020年,広島・長崎に原子爆弾が投下され75年目を迎えました。

「広島県史 原爆資料編」に掲載されている原爆に対する国際的反応:海外の新聞論調を紹介します。1945年8月6日に広島,8月9日に長崎に投下された原子爆弾について海外の新聞はどのように報じたのでしょうか。

本県が進めている国際平和拠点ひろしま構想の趣旨と合致しない論調も含まれますが,原子爆弾投下を海外でどのように伝えたか知っていただくため 「広島県史 原爆資料編」に掲載されている新聞論調をそのまま掲載しています。

目次

法皇庁の原爆観 (昭和20.8.8 シカゴ・トリビューン紙)

トルーマンの艦上発表 (昭和20.8.7 シカゴ・トリビューン紙)

原子爆弾は原子時代に平和をもたらすか (昭和20.8.7 クリスチャン・サイエンス・モニター紙)

原子爆弾の経済的効用 (昭和20.8.8 シカゴ・トリビューン紙)

“原子沙漠”の恐怖を笑殺 (昭和20.8.9 シカゴ・トリビューン紙)

ロシアの原爆報道 (昭和20.8.9 クリスチャン・サイエンス・モニター紙)

原子爆弾の軍事的意義 (昭和20.8.10 シカゴ・トリビューン紙)

原子力に対する科学者の期待 (昭和20.8.13 サンフランシスコ・クロニクル紙)

原爆犠牲者の遷延性死について (昭和20.8.23 シカゴ・トリビューン紙)

広島の被爆報道に接した科学者の見解 (昭和20.8.25 サン・フランシスコ・クロニクル紙)

J・F・ダレス,原爆に抗議 (昭和20.8.29 クリスチャン・センチュリー紙)

原爆惨禍の両市に生命甦える (昭和20.9.17 クリスチャン・サイエンス・モニター紙)

原爆投下は政治目的のため(昭和21.1.2 シカゴ・トリビューン紙)

ノーモア・ヒロシマ (昭和20.9.5 デイリー・エキスプレス紙)

 

 

 

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